【40代女性】乾燥肌化粧水の選び方のポイントとは?【乾燥肌の化粧水・美容液】


麻布十番No.1エステティシャン塩澤麻衣が解説



年齢を重ねるとフェイスラインがぼやけたり、口元や目元のゆるみが気になるといった、
悩みが気になる方も多いのではないでしょうか?

40代に訪れる肌の変化を迎えるために、20代・30代のうちからしっかりスキンケアをしておくに損はありません。

シミやシワをできるだけなくして少しでも若返りたいと思うものです。

そこで40代からのスキンケアのポイントはやっぱり、ハリ・弾力ケアが欠かせません。
年齢を重ねた肌は、乾燥や紫外線などの影響によりターンオーバーが乱れがち。

古い角質が残り、蓄積していくため、シミもできやすくなるのです。

そもそも肌はなぜ老化していくのでしょうか?

原因は、@酸化A光老化B乾燥の3つにあります。

まず酸化についてですが、人間は普通に生活していく中で起こる現象です。

空気中の酸素の数パーセントが体の細胞と結合して、活性酸というサビの元になるのです。
この活性酸素が肌をかさつかせ、老化の原因になるのです。

次に光老化ですが、これは紫外線のこと。メラニンやコラーゲンの生成にも悪影響を与えますので、
シミやしわの原因になることはいうまでもありません。

そして乾燥。皮膚は年齢を重ねるにつれ油分が減少していきますので、乾燥を放置しておくと肌の老化が加速してしまうのです。

乾燥対策も怠ってはいけません。

セラミド・コラーゲンなど保湿成分を多く取り入れて

化粧水はプラセンタやコラーゲンなど保湿に特化した成分が多く配合されているものを使うと良いでしょう。

また、40代に入ると20代の約半分に減少しますので、ヒアルロン酸よりも肌の内部に浸透しやすいセラミド配合の化粧品もより効果的です。

化粧品の中に含まれるコラーゲンは保湿成分としての役割が強く、表面的な効果しか得られないため、

肌の弾力を回復させるためのコラーゲンを強化させるためには、コラーゲンの生成を促すビタミンCが配合された化粧品を選ぶようにしましょう。

化粧水の後は水分をとじこめるためのクリームを忘れずに

化粧水は、洗顔後に油分を失った不安定な状態のお肌に、いち早く水分と保湿成分を補うものですが、単体で使ってもやがて蒸散してしまいます。

必ず美容液、乳液、クリームなどの油分でフタをして水分を閉じ込めてください。

エイジングケアは早く始めれば始めるほど効果が出るもの。

30代のうちから、40代向けに紹介されているエイジングケア化粧水を使うこともおすすめです。

早いうちから毛穴やハリ・弾力ケアをすることで、10年20年と年月を重ねた後に、必ず違いを実感することでしょう。



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